原発賛成反対・事故防止するしないポジション図

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新潟県もそうですがそれぞれの選挙区で原発に関してどう見てどう判断したらよいか?

の参考になるかも。

複雑怪奇な新潟5区、原発の稼働を止めてきた泉田前知事がなんと自民党から立候補予定との事。

どういう構造なのか、別の勉強会の時に、詳しいS氏に聞いたところホワイトボードにサラリと描いてくれた。

それがわかり易かったので記憶を基に再現

これです。

 

なるほど、福島の事故前から今日に至っても、自民党対野党の争いは可動と廃止の戦い。

「事故防止」が無かった。・・・・だから事故は起きた。

泉田さんがやった事は原発賛成反対の前に「事故防止」を優先したこと。

それも徹底的な。

そのおかげで免震棟が出来て福島の事故があれで済んだ。

でも泉田さんの基本的な原発政策は自民党とほぼ同じ。

だから自民党からの立候補も当然と言えば当然。

しかし、事故防止より再可動優先な新潟県の自民党は泉田に難色。

 

一方の野党、反対のみだから稼働時の事故防止は考えて来なかった。

新潟県民にとって反対派も怖い。事故防止をやってきていない、原発の知識無しで反対のみ。

だから、野党の勝機は図の左上の領域「廃止目標だけど、まずは事故防止」が出来るかどうか。

 

 

新潟県民は身に迫る問題なので、ずっと現実的な泉田さんを選んできた。

で、次は同じく賛成反対よりも今時点の事故防止優先の米山知事を選んだ。

 

自民党も野党も新潟県民の願いを解っていないようだ。

S氏の話通りだとやはり現実を選んで泉田氏になりそうだがはたして。

 

 

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