日米で大評判!「残酷すぎる成功法則」の書評集。どのように読まれているのか?

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書籍「残酷すぎる成功法則」の評判がよい。

アマゾン日本で★は4.5、高得点です。

アメリカでは354ものレビューで★はなんと4.8です。

Barking Up the Wrong Tree: The Surprising Science Behind Why Everything You Know About Success Is (Mostly) Wrong

 

作者はバーカー(Eric Barker)、サイトの名前は「バカですよ」(bakadesuyo.com

これやっぱり日本語のジョークらしいです、日本に住んでいた事があるらしい。

翻訳関係で  橘玲 (著),‎ 竹中てる実 (翻訳)となっています。

多くの方が書評や感想を書いていられる。

 

この本の特徴は

「今までの成功哲学はその著者だけのものだったりして、誰でも共通する成功哲学・法則では無かった、このバーカーという著者は徹底的にエビデンスのあるものを集めたら、あらら、今まで言われていたこととだいぶ違うじゃん、バーカー」

ほぼそういうことです^^

 

みなさんがどのように読まれたかすこしまとめてみたいと思います。(日本語だけです)

だらだらとまとめてゆきます。

 

これです 残酷すぎる成功法則

 

 

 


書評まとめ

残酷すぎる成功法則(理系書評! エンジニアライターの本棚)

引用が多く、具体的に本に近づき誘ってくれます。

そのうちから3つ、さらに引用させていただきます。

本当に素晴らしい強みがある会社には、
たいてい深刻な欠点もある
(中略)
ヤバい欠陥があるからと投資先から外していたら、
大勝利者になる企業に投資しないということになるということ。

もし誰かに裏切られたら、犠牲者になったままでいないこと。
コンピュータの試合では、
自分から喧嘩を売る行為は結果的に得点を減らしたが、
報復は得点を上げることになった。

良い営業マンになる秘訣は、人と接することが得意なこととか、
外向的なことだと思うかもしれないが、調査によると、
決め手は楽観主義であること、その一点に絞られるという。

 

この3つともエビデンス有り、ということでよろしいようで。

  • 素晴らしい強みには、深刻な欠点がある。
  • 報復は得点を上げる
  • 良い営業は「楽観主義」一点

ほおお、そうなのかあ、としか言えない。あまりにも意外。

リンク先へどうぞ。

 


 

『残酷すぎる成功法則』書評/まとめ「9割まちがえる『常識』を科学」(起業マーケティング)

『残酷すぎる成功法則』3つのポイント として3つに絞っています。

  • ほしいものを夢に思い描いても望みは実現しない
  • 面白いゲームに含まれる共通要素
  • 成功に必要なこと

そしてそれぞれに具体的な事を上げています。

ぜひお読みください。

私が特に「なるほどと思った点」

  • 目標を達成するための行動をいつ、どこで、どのように取るかなど、ざっくりと計画している
  • 面白いゲームに含まれる4つの共通要素……「勝てること」だ。勝てない期間が長期間続くと大抵の人が耐えられなくなってしまう。

コンサルタントが公開しているサイトのようです、興味深い書評です。

ぜひ、お読みください。

 


 

【書評】橘玲の新刊(監訳)「残酷すぎる成功法則」を読んだ感想をレビュー!

「全体的な感想と面白かったポイントを多少ネタバレありでまとめたいと思います。」

とのこと、整理されているので読みやすいですよ。

面白かった目次は以下

  • 面白かった検証をいくつか紹介
     ・引き寄せの法則は効果なし
     ・逆境ではポジティブなつぶやきが効果的
     ・親切な人は弱く見られる
     ・努力でショートスリーパーにはなれない
     ・自信満々に振る舞うメリット

です。

やはりこの方もこの部分をとりあげています。「親切の真実

親切な人の方が仕事や人間関係においてもプラスになると思っていましたが、親切なのは弱いイメージを持たれやすくなるばかりでなく能力まで低く見られてしまうそうです。

親切にされるとそういう感情も沸くのかもしれませんね。知りませんでした。

 

そして

仕事では自信過剰に振る舞うほうが多くの人は有能だと見做してくれるそう。

どうなのでしょう、自信過剰は、頼れる・元気をくれるという事でしょうか?

なるほどそういう人の方が頼もしいかもしれません。

人の世は不思議です。

 


 

『残酷すぎる成功法則』レビュー|これを読めば他の自己啓発書はいらない?

まず、この本がいかに優れた本であるか解説されます。

多くの人が自己啓発本に感じていたことから始めています。

希望とやる気を感じる読後感。何かが変わった気になれたのもつかの間、すぐに魔法は解けます。自分は冷静に戻っても、本の代金は戻らない。今までと変わらない現実だけがそこにある。その繰り返し・・・。

少なくとも本書を読めば、そんな一連のルーティーンから抜け出せるきっかけをつかむことができるでしょう。

全くその通り。

セミナーや合宿なんかもそんな感じ、一晩明けると変わったと思った自分に容赦なく変わらない日常が襲い掛かります。

で、大して変わらない、ひょっとすると1000人に一人くらい大きく変わっているのかもしれませんが…。

そして、この方があげられている例が他の人があまり熱心にあげていない事

タイプ1は「ふるいにかけられた」リーダー。タイプ2は「ふるいにかけられていない」リーダーです。

本書の知識をもとに日本の政財界に目を向ければ、タイプ2のリーダーの姿はほとんど見当たりません。

さて、ここから話は「続発する大企業の不祥事」などにゆき、最後に「自己啓発書やビジネス書を読んできた方のための本」と言われています。

心当たりのある方はこのページに行ってみてください。

納得の書評です。

 


 

『残酷すぎる成功法則』の感想(WEB屋の読書日記)

これも変わった切り口から入りますが、解りやすくまとめられています。

仕事をゲームにするための4つの条件から入ります。

(条件1)勝てること
(条件2)斬新な課題
(条件3)目標
(条件4)フィードバック

これをモンハン(モンスターハンターというゲーム)に例えて解説されています。

で、最後に

こうやって見てみると、確かにゲームってこの4条件をしっかりと満たしていますね。仕事もこんな風に取り組むと、やり込み要素たっぷりの神ゲーになりそうです。

とまとめられています。

そしてその他のものは簡潔にまとめられ、

最後の方で「何が残酷だったのか」を真面目に考えています。

「成功するためにはあきらめなければいけないことが想像以上に多い」という事実。これが残酷だと思える部分なのかなと思いました。本の中では、「何かを達成したいなら、その対象に偏執的・誇大妄想的に没頭する必要がある」と断言してます。

読みやすい文体、解りやすい記述です。ぜひ読んでみてください。

 


 

今回のこの成功法則がどのように読まれているかお分かり頂けたかと思います。

皆さん、ご自分の視点でうまく書評されています。

 

 

 

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