田舎暮らし最高!と思う瞬間かも、大人の雪像づくり(道具が本気すぎ)

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雪像づくりというと子供と一緒に楽しくつくろうね。

というのが多いとおもいます。

雪国新潟県の豪雪地帯の雪像の作り方が「大人の遊び」過ぎてすごかった。

というレポートです。

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インデックス

  1. 豪雪の田舎塚山・岩塚、越後杜氏と起業家精神
  2. 大人の雪像づくり、道具や体制、くそ面白い。
  3. その他イベント内容
  4. 田舎においで

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1、豪雪の田舎、塚山・岩塚、越後杜氏と起業家精神

ここは、新潟県長岡市の越路地域。

信越線塚山駅と越後岩塚駅の中間にあるスポーツ公園。

 

雪が多く、信越本線では列車が雪で動けなくなるのは妙高山付近かこの付近と言われているほどの豪雪地帯なのです。

豪雪地帯なので冬は仕事が有りません。有名な越後杜氏(日本酒を造る集団)として全国の造り酒屋で日本酒を作っていたのです。もろその地域、越路杜氏の地域です。

地域の男はとにかく冬になると県外へ全国へ働きに出かけていました。

いわゆる出稼ぎです。

それでは困る、地域の有志は産業を興します。

反骨神も全国の産業の知識も有ったのだと思います。

超一流の産業が花咲きました。

この付近は世界的スポーツ用品メーカーのヨネックスの発祥の地で工場が有ります。また、中国にも工場がある岩塚製菓の本社工場もあります。

 

きっとここはイノベーション・起業家精神のある田舎の一つでしょうか。

もう一つ隣りの駅には久保田で世界的におなじみの朝日酒造が有ります。

ヨネックスは山林の木材、岩塚製菓は、朝日酒造は米と水、地元の恩恵があり、流通のインフラ、駅が直ぐ近くに有りました。

 

2、大人の雪像作り、道具や体制、くそ面白い。

もう20年以上になるのではないかと思いますが雪像作りをメインとする雪まつりが開催されています。

で、この制作が何ともすごい。

この模様を例の二人に解説してもらいます。

アナウンサー:駿目足 焼太郎(するめあし やいたろう)・・・現場にマイスルメを持ち込むサイノカミ界の伝説アナ、雪像会場でもポケットにはスルメ。

解説:餅賀 炭駄代(もちが すみだよ)・・・サイノカミの研究者、あらゆるものをうっかり焦がすというようなレベルでは無く炭になるまで気づかない、そういう癖が知られている。

 

  • 駿目足:さて皆様、ご無沙汰です、今日は大人の雪像作りの実況です。おおお、早速ですが全てスチール製の角スコップですね。これは無敵。
  • 餅賀:重さが有るのでどんな雪面にも負けずに面を削り出せますわね。角スコの中に鋸が一本投げてありますね、削り切り取りの強者の道具っぽいですね。

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  • 駿目足:出た、スチール製グリーンスノーダンプ
  • 餅賀:今日のような湿って締まった雪はスチールのスノーダンプしかないわ。

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  • 駿目足:食塩は雪を凍らせるためですね。
  • 餅賀:あらら、この小道具がテクニシャンを想像させますわ、素敵。

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  • 駿目足:スケールや水準器、ほとんど工事現場っすね。
  • 餅賀:型紙というか型ベニヤ板もあったり、準備がやっつけイベントでは無いことを表していますわ、大人の真剣な遊びね。

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  • 駿目足:なんとチェーンソーも使われ始めたんですね。
  • 餅賀:邪道という意見も有りますが、アートは常に変革・表現手段は変わり続けます。越路地域の逞しさが感じられます。基本、自由なんですね、

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  • 駿目足:チェーンソーは方々で使われていますね。
  • 餅賀:形を出しやすそうね。でも、気をつけて使ってほしいですわ。

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  • 駿目足:やはり、妖怪やアナ雪が目立ちますね
  • 餅賀:右側はパリの凱旋門。こういう渋いのも楽しみですわ。

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  • 駿目足:脚立の森ですね。
  • 餅賀:大人のマイ道具の世界ですわ

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  • 駿目足:雪像のすぐ裏はそれぞれのテント村
  • 餅賀:女性陣が飲食天国を運営しているところも多いですわ。大人の世界。ネズミーランドより面白そうですわ。

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  • 駿目足:寒い中、最後の方は体を温めながらですな。
  • 餅賀:あら、冷やしているのも有りますわ。傑作アートになりそうね。

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 3、その他、イベント内容

  • 駿目足:道具はひとまずおいて、イベント会場を見てみましょう。この建設機械ユンボで会場設営をしたんですね。
  • 餅賀:このショベルで屑ったり積んだりしたのですね。

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  • 駿目足:おおお、新潟のアルビレックスチアリーダーズも来ている。
  • 餅賀:NGT48の話がありましたけど、このチアが新潟県の最初のアイドルで今やすっかり親しまれているダンスチームですわ。

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  • 駿目足:新潟県内様々な会場を盛り上げているフォークデュオ「ひなた」このバンドもすっかり欠かせない存在になっています。
  • 餅賀:盛り上げるのが上手ですわ。もちろん歌も演奏も素晴らしい。

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  • 駿目足:食もいっぱいありますね。
  • 餅賀:まあ、この辺は何処のイベント会場もほぼ同じですわ。こういう部分は特色はむしろいらない部分でしょうか?どうなんでしょう。

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 4、田舎においで

  • 駿目足:雪像作りも、飲食出店も結構自由な雰囲気ですね。
  • 餅賀:面白いことやりたい人には結構自己表現の出来そうなイベント・地域ですわ。
  • 駿目足:この越路地域は豪雪の田舎なんですが世界的な企業も有っったり、農業以外でも賃金収入を稼げそうな環境がありますね。新幹線も高速も直ぐ近くだし、「どっぷり田舎」にならないほうが良いほどほどが良いと思う人の移住には面白いかもですね。
  • 餅賀:空き家も結構出始めているようなので田舎暮らし入門には良いかもですわ。
  • 駿目足:自然は思い切り楽しませてくれるようです。このへんは雪がガンガン降るだけでなく、夏もカンカン暑い、蛍もしこたま出る。海まで車で30分、夕方4時に急に泳ぎたくなっても全然OK
  • 餅賀:蛍って見てみたいわ。

どうせなら太平洋側と全く違う世界、違う生き方をしてみたい方にお勧め。

都会の暮らし・価値観と違う世界があります。

雪像づくりの小道具やテントの中はまさにその世界です。

※雪像作り道具の使い方って個人の勝手ですよ。安全と効率は自分で判断します、正解なんてありません。

申し込みをすれば誰でもどこからでもこのイベントに参加できると思います。

ぜひ、雪像づくりから始めてみませんか?

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