ツイッターで防災はどこまでできる:爆弾低気圧で検証、雪国新潟県に絞りツイート収集で見えた事

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爆弾低気圧の災害から身を守る、地域を守る、生活を守る。

どんな災害が想定されるでしょうか。

  1. 大風による建物被害
  2. 大雪による建物被害
  3. 大風・大雪・凍結等による交通障害・事故

ツイッターしか多方面の情報を見ることができるツールはありません。

 

様々な機関、個人が災害情報を流し、市民も情報をあげています。

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論より証拠、実際に収集されたものを見てみましょう。

 

上記まとめを見て気づくこと

  1. 交通障害・事故の情報が頻繁に更新されている
  2. 公共機関・専門機関はツイートせずに民間の方が情報を取得・ツイート(自動?!)しているもよう。
  3. 気象関係の情報ツイートは既に「警報」が発令されている以上活発な動きなし。「継続中」となる。
  4. 市民は目の前の電車遅延や渋滞情報などリアルで写真付きもあったり貴重な情報発信をしている。

では、私達の防災にどのように役立っているか、役立ちそうか。

  1. 通勤・通学の可否判断
  2. 通勤・通学の手段選択
  3. 外出時の装備選択
  4. 自動車道が利用できるかどうかの判断、未然に事故防止。
  5. 燃料・食料の準備判断

こういった判断に役立ちそうです。

 

で、整理されていないツイッター収集(togetter)も作ってあり、そちらは何度も何度も全く同じ情報が繰り返し出てきますし、

特に17日12時くらいからはカオス状態になってきます。(情報量が膨大で12時くらいでそれ以前の情報収集はやめた。)

その膨大なツイート集は下記です。

「強大低気圧:雪国新潟県、どのアカウントがどのタイミングでどんな情報を出しているか、県民はどんな情報を発するか?調査中」

 

市民・国民が自分で判断できるようにするためには、各種情報を取捨選択しまとめられる「人」の存在が欠かせないと思います。

おそらくそれだけで大きく防災は向上するものと思います。 

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