燕三条 工場の祭典 へ実際に行って、バックヤードツアーにも参加してみました

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燕三条 工場の祭典(こうばのさいてん)で三条市の諏訪田製作所に行ってきました。
見附市から三条市への裏道、山沿いにあって目立つ工場なので覚えていたからです。

工場の祭典、場所を知っているのはその有名な工場くらい。
混んでいるだろうが、行ってみました。

伺ったのはこの1工場だけですが、このイベントと燕三条の魅力を見てみたいと思います、そのレポートです。

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カーブを曲がったら通り過ぎてしまいました。(場所知っていないじゃん)

恵まれた自然環境にあります。
三条方面からの車に見えるように矢印が書いてあります。

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SHOP&BAR

この建物で製品を販売しています。またカフェも有ります。

とても爪切りを売っているとは思えません、ほんとジュエリーショップです。

爪切りは数千円から、そのほか数百円のやすりみたいなものも売っているので安心して訪問してください。

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店内、会社のロゴマーク入りのお菓子も売っていました。写真の方向と反対側、撮影者の背中側にカフェのテーブルやイスが有ります。

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高級爪切りはガラスケースに入っています。

光り輝いています。外にはガーデン。良い雰囲気。

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こちらは栗の皮むき器、ブランド物の栗皮むき器ですね。

良いお値段していました、絶対おいしい栗になります。

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この部屋はネイルケア体験コーナー、ネイルは最もホットなファッション対象なんですよね。

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フラフラ見学していたらバックヤードツアーに空きが出来たらしい情報、お店のお姉さんに絶対面白いですよと勧められもちろん参加させてもらいました。ラッキー!

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ショップと同じく通常の日も訪問できる SUWADA OPEN FACTORY

ここを見学・学習してから工場内に入ります。

 

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とても工場内の敷地にある施設とは思えません。

ここを通ると諏訪田製作所の歴史から製造工程まで全てわかります。

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バックヤードの案内担当が丁寧に解説してくれました。工場の祭典ならではです。

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鋼鉄製、ステンレス製等、一番前の光っている製品はメッキではありません。もちろん手で磨いたものです。なんという光沢!

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さて、いよいよ工場内の見学です。

この犬のような置物は金属製、製品を打ちぬいた後のあまりものを再利用したアートです。

職人さんたちが考えたそうです。

材料の良い部分しか使わないのでこういう余った材料が多く出るようで、資源を有効利用しようという姿勢の表れのようです。

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製造工程をたどる為こちらの棟から見学します。

ここから先は撮影禁止です。

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工場内の事は文章のみです。

最初は丸棒を熱してプレスや型抜きで製品の形を出してゆく作業です。

その他熱を使う処理はこの棟で行い、その後隣りの棟に運ばれます。

そこで穴を開けたり刃先をつくったり、ばねを入れたり(特許のバネがありました)

で一番大事な刃先を仕上げるところも見せてくれました。

それどころか作業イスに座らせてくれて刃先を拡大鏡で見る様子を体験させてくらました、ラッキーでした。

 

そのあとSHOP&BARに戻り解散。

で、お土産までもらいました。

三条って、センスの良い企業が多いです^^

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最後に

職人たちと交流して下さいと祭典のホームページにありました。

越語妻有大地の芸術祭も似たような記述が有ったと思います。

地元の人達と交流してください。

芸術祭に行った際、会場への道路案内はあるのですが会場についてからの案内が少なく不便しました。

でもそれは会場に居る係りの人に聞くことで解消しました。

つまり、会話して交流しないとコマは前に進まないのです。

どこかに書いてあって自分だけで解決することはないのです。

大手の至れり尽くせりの遊園地や美術館とは違うのです。

燕三条も同じです。

社員との会話で不明点が解決します。自分のやりたい事が実現します。

おかげで思いがけない工場見学ができました。

 

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