グーグルの検索エンジンは人類最高の知性体?SEOは既に星飛雄馬対オズマのように真ん中に投げるしかない段階?

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将棋までコンピューターに負けた今日 グーグルの検索エンジンもそんなところまで行っているんじゃないかというお話し。

検索で上位に表示されることは売り上げに直結する。

そんなことで 「いかに検索エンジンをに気に入れられるか」キーワードをどのくらいの比率で表示させるか・・・ とかいろいろやって来たわけです。

SEO(検索エンジン最適化)の専門家達は・・・。

 

gogles

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で、ある日、私の大してSEOも考えてもいないページが1位になっていることに気付きました。(ブログに書くというだけでSEO的に有利ですが)

なんと、各種有名書評サイトを差し置いて。

 

 

ほかにも1位があり、その他も結構上位です。

1位の例「司馬遼太郎 ベスト」司馬遼太郎の本を探す時に使うと思われるキーワードです。

グーグル系の検索サイトでずっと1位です。広告が上位に有りますが。

このサイトは、読んできた司馬遼太郎を若い人たちに読んでもらおうと一生懸命に作ったものでした。

アルゴリズムはそれを1位にしました。 ほかにメジャーサイトの紹介ページもいっぱいあるのに。

たいして工夫もしていない私のページを上位に持ってきたのです。

これって、変な打ち方にならざるを得ない大リーグボール1号(マンガ巨人の星)をオズマが破ったやり方。

Wikipediaより引用

「一度バットをホームベース上に水平に構え、ボールをど真ん中に誘導した上で叩く」という方法でオズマに破られた。」

 もはや、ストライクゾーンで真っ向勝負です。

 

検索エンジンのアルゴリズムも真っ向勝負の時代になった感が有ります。

データを盛り込んで記事をきちんと書き、ある程度長い文章、しょっちゅう更新されるサイト・・・。

SEOで最適化することすなわち、一生懸命長い記事を書き、頻繁に更新する。

それになったのです、どうやら。

コンピューターは人間の考えつくごまかしを解ってしまったようです。

一生懸命するしかない時代です、グーグル世界は。

 

最近一番感じるのは、更新・記事追加をさぼるとグーグルさんはちゃんと気づいて、各エントリーの表示順位を下げるか、何か別の方法でランクダウンをやっている気がします。

記事追加すると、その記事はさして読まれていないのに他の記事が読まれる件数が増えています。

グーグルは「人の熱意」も計算しているかのようです(T_T)

 

なんとなく、次の時代になってきたような感です。

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