群れから離れる人たちが居る、そういう多様性が大事なんだが、どうなんでしょ日本社会は。

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都市というのは1つの群れなんじゃね?

なので群れから外れたい人も一定量居て、

いざ都市が伝染病や戦争とかで滅んでも周辺の田舎にいた人がまた、人類を続けてくれる。きっと。

おなじ生物種の中の多様性って、その種が滅ばないようにするための極めて重要なものだった記憶。

 tokai

なので、日本社会でも同様に一定の人数が全く異なる感性を持ち別の場所・環境で暮らしたいと思うのは種の理に適っているのではないかと。

その都会の群れから外れたい一定人数を上手に田舎に勧誘すればそこそこ集まるのでは?

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素人ながらに考えて、まず、群れを検索

群れ Wikipedia:

群れは、特定の生物が同一種で集まっている状態で、動物に限らず植物でも所定地域に密集して生息している場合は、群生と呼ぶが、本項では主に動物のケースに関して述べる。特に動物はしばしば群れで行動することがあり、こういった群れの存在は動物行動学の分野で、更に役割分担など社会性が見出せる場合には社会生物学の分野で研究されている。このことについては社会 (生物)を参照のこと。

 

ということで

都市部に集まる人間の習性もこれは「群れ」なんでしょうし、上記にあったそれこそ「社会」。

動物行動学と社会生物学の説の中から、そこから外れて過疎の地方に移住する、二地域居住するとかその方面に行く可能性をみてゆくのがよさそう。

まずは社会生物学が人間社会を知る上でも参考になりそうなので調べます。

 

と、思っていろいろ調べるも、その学問の歴史とか抗争とかの記述が多くなんともつまらない感じ

社会生物学は、学問過ぎて素人にはわからない。取りつく島もわからない。

そこで、単刀直入に「生き残り戦略」で検索。

 

恐るべき生き残り戦略:動物たちの不思議な生態の秘密・・・

  • クロサンショウウオは餌が足りないときは遅く孵った幼生を兄が食べる。

なぜ子を産まず、社会に尽くす選択をしたのか?ハチの進化の謎を解明(北大研究:カラパイア・・・

  • 単独で巣作りをしたハチの幼虫生存率が約1割だったのに対し、集団で巣作りをしていた方のハチの幼虫の生存率は約9割
  • 同性婚の養子縁組制度なども、あるいはもしかしたら自然選択のひとつとして、進化の過程をたどっているのではないだろうか?少子化に関しても、「産まない」という選択は、自然選択の一つなのかもしれない。

 

 今度は多様過ぎて、共食い戦略から産まない戦略まで、さらに同性婚まで出てくるし。もう、多様すぎ!

 

 で、ただ単に「多様性」で検索

ここにいろいろありました。

自然科学における多様性概念

環境に変化が起きたとき、画一的なものは適応できるかできないかの二択であるが、多様なものはどれかが適応し生き残る為の選択肢が多いからである。

 

 社会科学・人文学における多様性概念

各々の民族が確固たるアイデンティティを維持しながら相互に尊重する事で、最大の変化を促す傾向が歴史上の現象に見て取れる。これは一方の民族が他方を否定し排斥するに留まった場合、文化交流による価値観や意識の改良が進まないためである。

同種同列の集団に在っては、個人が個人である理由が失われるが、各々がそれぞれに必要とされる社会では、個人は個人として尊重され、同時に他を尊重する。

その結果=様々な思想・宗教・哲学・民族・人種が入り乱れて存在した地域には、必ずと言って良い程の社会的な変革が発生している。

 

田舎には、この多様性を認めようとする人が少なく、窮屈な思いを感じて、不干渉な街場・都会へと移動してゆく例が多い。

互いを認める社会では様々な人が暮らして行け、思いがけないやり方・仕事が花開く。(最近の日本はどうなんでしょ。)

 都会から移る人達に多様性を認める社会、今までの都会と田舎が逆転した社会の実現が大事です。

もはや守るべく集落は崩壊寸前、粋な人が好きな事をやれるタイミング、田舎の強さ。

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