慰霊と平和の花火白菊、12月8日真珠湾攻撃の山本五十六の故郷越後長岡より

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越後長岡は、花火で知られています。毎年8月2日3日に信濃川河畔で開催される花火大会は全国から多くの人が訪れます。

放浪の画家として知られる山下清も大ファンで彼の傑作ちぎり絵の一つに長岡花火が有ります。

1945年(昭和20年)8月1日に長岡は米軍の爆撃に遭い市街地の大半を消失、多くの犠牲者を出しました。

もともとは町の振興花火だった長岡の花火はその後慰霊の花火という要素が加わりました。

その後、花火師の嘉瀬誠次さんが、シベリアで亡くなった戦友に現地アムール川の河畔で白菊を揚げ慰霊されました。

また、中越大震災で復興と慰霊の要素がさらに強くなってきました。

そして、真珠湾攻撃から70年の年に山本五十六の映画が作成され12月8日に慰霊の花火があがりました。

翌年からは市民の手により慰霊の花火があがることになりました。

昨年までは、数少ない長岡空襲を免れた建物水道塔で開催されていましたが、諸般の都合で今年は千秋が原ふるさとの森アトリウムで開催。

パリの同時多発デモの直後だけに皆さん慎重に慰霊と平和の花火をサポートされました。

 

そのイベントのアルバムです。

 

駐車場からの案内

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慰霊と祈りのキャンドル

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 祭壇

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越後三島の竹灯り

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中之島の凧合戦の凧に平和のメッセージ

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長岡市や中越各地で出土する縄文時代の火焔土器、縄文は争いの少なかった時代と言われています。

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長岡空襲被災者の金子登美さんから戦争の事を話していただきました。

 hisai

 

 

打ち上げ時刻7時30分前にアトリウムの前に並びます。

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メッセージ凧の向こうに花火があがり合掌します。

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慰霊の花火白菊と左下は水道塔。

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今日の今晩の全てが終わりました。

ここから個人意見

戦争はもう止めましょうってシュプレヒコールではありません。

自分達は加害者でもあることを認識しないとお互いにうまくないですね。

 

とにかく私は凧の後片付けほかを手伝いました。

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以下市民の撮影した白菊(ツイッターに投稿し共有)をあげます。

 

 

 

 

慰霊と平和の花火白菊、12月8日真珠湾攻撃の山本五十六の故郷越後長岡より」への1件のフィードバック

  1. 先日は ありがとうございました。

    私ごとですが、迷惑メールが多いので
    メールアドレスを変更しました事をお知らせいたします。

    ツイもフォローさせて頂きたいと思います。
    よろしくお願いいたします。

    長岡の発展を願って。

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