俵星玄蕃という日本歌謡の一つの到達点とボヘミアンラプソディ

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三波春夫の俵星玄蕃を知っている人は少なくなっていると思います。

が、ジャンル問わず音楽をかじった人、または歴史が好きな人、はたまた気構え・生き様等を考える人全て、が驚き・感動する楽曲です。

ただし、ある程度人生経験を積んだ年齢にならないと理解できないかもしれません。

クイーンのボヘミアンラプソディが2002年に英国史上最高のシングル曲として選ばれましたが、とてつもなく長い曲で一人の男の生きざまを歌った点が俵星玄蕃にも似ています。また、双方ともいくつかのパートにわかれており、途中に挟まる旋律が古くからの親しみやすいものが使われているように思います。演奏時間は俵星玄蕃が8~9分、ボヘミアンラプソディが訳6分。

まさに俵星玄蕃はボヘミアンラプソディなのです、成立は俵星玄蕃が先なのでボヘミアンラプソディが俵星玄蕃なのかもしれません。

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クイーン ボヘミアン・ラプソディ 12CD-1132B:アマゾン

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俵星玄蕃についてWikipedia先生は以下のように言われています。

「忠臣蔵」(赤穂事件)にからんだ架空の人物である俵星玄蕃を主人公とした曲。三波は歌手になる前は浪曲師であったが、戦前に全盛期を終えた浪曲の良いところを残したいと願い、長い浪曲をコンパクトにまとめて短く楽しんで貰おうと「長編歌謡浪曲」というジャンルを確立し、多数の作品を自ら作詞・作曲してリリースしたが、「俵星玄蕃」はその代表作。(作詞は北村桃児(三波自身のペンネーム))

キーワードもWikipedia先生ほかにリンクです。

  1. 赤穂浪士・・・吉良の屋敷に討ち入り、吉良義央および家人を殺害した(赤穂事件)元赤穂藩士大石良雄以下47人の武士である。
  2. 浪曲・・・明治時代初期から始まった演芸である。「浪花節」(なにわぶし)とも言う。三味線を伴奏に用いて話を語り、歌う。
  3. そば屋(江戸時代)・・・寒い夜や夜遅くになって小腹が空いた時に重宝されたのが、屋台です。・・・(videlicio.us)
  4. 俵崩・・・調査中
  5. 隅田川・・・荒川から分岐し、新河岸川・石神井川・神田川・日本橋川などの支流河川を合わせ、東京湾に注ぐ全長23.5kmの一級河川である。古くは墨田川、角田川とも書いた。
  6. 山鹿流陣太鼓・・・実際には山鹿流の陣太鼓というものは存在せず、物語の中の創作。
  7. 松坂町(本所松坂町公園)・・・東京都墨田区両国にある区立公園。赤穂事件で有名な吉良義央の邸宅があったところで、赤穂浪士によって討ち入りを決行された現場である(本所松坂町は当地の旧名)。
  8. 大石内蔵助・・・播磨国赤穂藩の筆頭家老。赤穂事件で名を上げ、これを題材とした人形浄瑠璃・歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』で有名になった。
  9. 両国・・・東京都中央区・墨田区両区の両国橋周辺一帯。また、墨田区の町名のひとつである。

 

Youtube

三波春夫~俵星玄蕃フルバージョン~

・・・100万回以上再生されたバージョン

https://youtu.be/fnX1vD0TBJU

 

 ボヘミアンラプソディも

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video)

オフィシャルビデオ、何と1億8千9百万回再生

https://youtu.be/fJ9rUzIMcZQ

 

共に名曲です^^。

 

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