斎藤一人さんの講話とアドラー心理学って似ている、つなげるとよく解る

このエントリーをはてなブックマークに追加

斎藤一人さんとアドラーは似ています。

他の多くの啓蒙書でもやはりそのように言われるのですが一つは「他人に振り回わされるな」でしょうか。

 sabasi

スポンサードリンク

 

アドラーは 「他人に嫌われる勇気を、言うべきことは言う」(むやみに他人に迎合しないで自分の考えを話してみる)

斎藤一人さんは 「人のせいにした分、人に支配されているのです。」(他人のせいにしないで自分の方を変えようとしたときに、他人に支配されない自分だけの人生になる。)

というような話でしょうか。

 

アドラー

アドラー心理学が教える 幸せに生きるための3つのヒントとは?

http://diamond.jp/articles/-/56538

 

「共同体感覚」を身につける3つの条件は 「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」

「自己受容」 ・・・「自分に価値がある」と感じられる。今のままの自分でいいということ。自分に価値があると思えるときに人は勇気を持てる

 

今の自分に自信が無い人は「他者貢献」をする。

共同体に貢献していると感じられるときに、自分に価値があると思える→ それが「自己受容」につながる。

 

ここまでを簡単に言えば「他者の役に立っていることで自分を認められる。

 

自立にとっての基本条件は、無条件に「自分はOK」だと思えること。つまり存在そのものの肯定です。

このように他人を恨む人は、自分を条件付きでしか承認できない人ですが、他者をも条件付きでしか承認できません。

自己受容できない人は「他者信頼」が出来ない

 

解り易いストーリーでまとめると

共同体に貢献し「他者貢献」すると自分に価値を感じられ「自己受容」ができる。自己受容が出来れば「他者信頼」が出来る。

 

斎藤一人

斎藤一人さんの場合最初に出てくるのは

自分を許そうとしても許せないでいるそんな自分を許す。

それでも許せない人はそれでも許せないそんな自分を許す。

と言っています。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA