戦国時代を生き抜いた仙石氏のマンガ、センゴクが歴史ファンに大人気、山崎新平・顕如・浅井朝倉の回も紹介

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センゴク・仙石権兵衛秀久はあまり有名ではないが美濃・斎藤家→織田→羽柴→徳川と仕え家を残した戦国武将である。

江戸時代初期は2016年大河ドラマの舞台信濃に領地を得ていて

信濃国小諸→上田(真田氏と入替りに)→但馬出石藩と移封された。

で、ヤングジャンプに連載されている「センゴク」がとにかく面白い。戦国と仙石がともにひっかかるセンゴクのネーミングも最高、そのままの戦国と仙石の物語です。

作者は宮下 英樹、最近歴史漫画家としてテレビにも出ていますね。

下記はアマゾンのページです。

宮下 英樹 センゴク

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今までにない合戦解釈、戦いの実態を現地取材までして描いている。

また、人物評価も巧で面白い。

お勧め!

で、戦国武将を政治家やミュージシャン等に似せて描いたりもしています。

面白かった巻と併せて少し紹介します。

 

センゴク(5) (ヤングマガジンコミックス)

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この巻は1冊で一つの壮大なドラマになっています。

有名な姉川の合戦を描いているのですが、仙石は親友を失います。

がその敵山崎新平を打ち取り合戦を勝利に導き武名を高めます。

凄まじい駆け引きや戦場での武将の戦いと友情、一冊の映画です。

ほろっときました。

 

センゴク(7) (ヤングマガジンコミックス)

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 いよいよ本願寺顕如の登場、比叡山・浅井・朝倉との戦いも含め、人と人心情と心情がうまく描かれています。しかし、顕如のキャラ、けっこう好きです、頼りたくなりますね。

 

センゴク(13) (ヤングマガジンコミックス)

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名門にして強大な大名越前朝倉家が一気に攻め滅ぼされる有様を目撃できます。

一乗谷炎上、一乗谷は近年になっても発掘が成されているホットな場所。

 

 まずは3巻の紹介、更に続々と良い巻があります。

 つづく

 

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