合理化する力が評価される米国社会と、その逆の日本社会の巨大な差。「日本と米国で異なる[想定する物量]」を読んで。

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フェイスブックをたらたら眺めていたら「日本と米国で異なる「想定する物量」がソフトウェア開発の生産性の違いを生む」というブログのシェアが流れてきた。

凄い人がブログ記事を書いて凄い人がシェアして凄い人が「いいね」したという流れ。

それが実は全体ではそんなに「いいね」も「シェア」も多くないのだ。

とびっきりの上質な情報はあまり気づかれない。

日本と米国で異なる「想定する物量」がソフトウェア開発の生産性の違いを生む

method

 

「私がえらい」から気づいたという訳でなく、ただ単に日頃不思議に思っていることがアメリカの先端では見事に解消されて、効率が劇的に上がり、そして何よりも人々が楽になっていることに愕然としたからです。

人が楽になって高度な仕事をこなし、BLOGにあるようにほいほいとスノボで遊んでいる。

自分の時間をフルに無駄な仕事に費やされてひーひー言っている言わせている社会とは「幸福度」においてもかなり違う気がします。^^

 

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タイトルが凄かった。

日本と米国で異なる「想定する物量」がソフトウェア開発の生産性の違いを生む」ですからね。

日本と米国・想定する物量・生産性の違い

想定する物量 というものも初めてならば、当然この組み合わせは初めて。

しかも、写真が有って、スノボでにかつく外人と日本人女子。

なっ、何なんだ と思うより先にクリックして記事に飛んでいた。

結構長い文章なのでポイントだけ絞ってみます。

興味の出た人は本文・本ブログを読んでください。

 

まずはブログ名の意味が解らん^^

ブログ名は「メソッド屋のブログ」

タイトルの下の解説では米マイクロソフト DevOps エバンジェリストの日記です。 だそうです。

この時点ですでに?????っすよね。

作者はどんな場所に居るんでしょう?このタイトルと解説にヒントが有りそうです。

 

マイクロソフトはご存知かと思います。

DevOpsってなんなんしょ。

いまさら聞けない「DevOps」

DevOpsとは、開発(Development)と運用(Operations)が協力し、ビジネス要求に対して、より柔軟に、スピーディに対応できるシステムを作り上げるためのプラクティス(練習・演習・実行)です。多くの人々により議論は続けられていますが、ITIL(運用・管理手法を体系的にまとめたガイドライン)とは異なり、現時点においては、DevOpsに厳密な定義はありません。

さて、最後にエバンジェリストですね、なんのこっちゃ^^

これ、カタカナになっているのは適切な日本語が無いからですね。調べますよ。

エバンジェリスト(日本の人事部)

IT環境のトレンドや最新テクノロジーをユーザーに向けて分かりやすく解説し、啓蒙を図るのが主な任務、原義は、キリスト教の「伝道者」の意

ということで「米マイクロソフト DevOps エバンジェリストの日記」という意味は

ブログ作者の立場は

米国大手ICT会社の「練習・演習・実行」の伝道師とでもいう事でしょうか。たぶん違うと思いますが、日本語に出来ないお話しなのだと思います。

ここからも、日米の考え方の違い、日本の後進性の源が見える気がします。

発想のベースが、基礎が違う気がします。

より楽に簡単にして効果を上げる米国と

意味なくむつかしくして権威化・利権化する日本の後進性(途上国並み)。

その辺が見えてくる本文からキーワードをピックアップします。

本当の事は本文を読まなくては見えません。

これはただのガイドです。

 

この方が何を考えて来たのか初めに言っています。

私はどうして米国のエンジニアが生産性が良いのかをずっと知りたいと思っていたし、今も研究中です。

 

・・・それから色々日米を比較しています

会議

マイクロソフト
議事もOne Noteという共有サービスを使いその場でシェアしてシンプルなものを書いて
会議の前も、後も何もする必要がありません。必要な時間は会議の時間だけ

一般的な日本
報告する人からすると、最低1日はがっつり準備が必要になってくるでしょう。見るほうも1日のイベント
実施前に準備し、実施後に、数時間かけて議事録を作成します。その議事録も、会議の内容がすべて収まったような詳細なもの

ワークショップ

米国
「後日資料をまとめて提案しててください」みたいなことは言われない、その場で完結

日本

ワークショップの作業の続きがワークショップの後にも行われているのが、不思議なのかも

 

考え方の違いに対する考察

彼らがものすごい量のことをものすごい速さで効率的にやっているのではなく、物理的に「量」が少ないからということが大きいと思います。

改善の最大のポイントは「やらないことを増やす」ことです。

 米国は凄い仕事量で効率的にやるのではなく、やらない事を増やし量を減らしているから

 

 上下関係がない

米国:単なる同僚で違う役割の仕事をしてくれているという仲間という感じ

日本:「偉い人」が存在するので、「偉い人」にお伺いを立てないと万事何事も進まなかったり

 

日本で生産性を上げるために

外国人上司:「最も少ない工数で、最大のインパクトを」

 日本の全体を今すぐ変えることは難しいですが、こういう人が一人でも増えてくると日本の生産性は上がってくると思うのです。

こういう環境で働ける人が増えたら、もっとみんなが楽しく働けて、グローバルから見ても成果が楽に上げれるようになると思います。

かなりハショリましたのでよく解らないかもですが、雰囲気が見えたらブログを読んでください。

日本と米国で異なる「想定する物量」がソフトウェア開発の生産性の違いを生む

 

最後に個人的に感じたのは・・・

 

米国:私にも責任が有る、積極的に関わって行こう、解り易い短い書類を造ろう。

日本:私には責任が無い、こんなに時間を割いてとにかく大量の書類を作ったから。だから私には責任は無い。

 とう差かな。

 

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最後にtogetterのまとめを

とにかく大勢の方がツイートしていました。

RTだけの人も含めるとこの4倍くらいになるでしょうか。

以下です。

 

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