駅伝もマラソンも強い青山学院陸上部、コミュニケーション力との事、ホームページも他校と比べて図抜けていた!

このエントリーをはてなブックマークに追加

部員・選手のコミュニケーション能力を原監督は重要視しています。

学生の部活動である以上、社会に出てゆくときに役立つものでなくてはならない。

それはそれぞれが走りを強くするにも必要なものである。

その為にはコミュニケーションする能力を高めと自立に結び付けてゆく。

ということであればネットもそうであるはず。

世の多くの「インターネットに詳しい人」は自分のサイトで自分の主張を実現していない。(私も^^)

青山学院も調べてみよう。

青山学院の陸上部のホームページはここです

<2015年度 『その一瞬を楽しめ』〜最強への徹底〜> 『まだ王者じゃ、ない』   aoyama

スポンサードリンク

 

 

青山学院大学陸上競技部ホームページのコミュニケーション力

はたして、青山学院大学陸上競技部のホームページはライバル大学と比べコミュニケーション力抜群でした。

見事に今の技術を織り込んでいます、スバラシ!

特徴をあげます。

  1. 独自ドメインである
  2. ページデザインが今風であるが斬新に走らず落ち着いた解り易ものになっている
  3. ツイッターが有る
  4. フェイスブックが有る
  5. YouTubeがある
  6. 差入れを求めている

オフィシャルページで、今現在主流のコミュニケーションを準備してあり、差入れも求め、応援したい人を引き込んでいる。

まさに現代社会と密接に繋がろうとしているのだ。

ライバル校のホームページを眺めてみると、その違いが解る。

強豪校は早くからサイトを立ち上げ、それこそ伝統のサイト運営をしている。

東洋大学駒澤大学早稲田大学明治大学を見てみた。(2016年2月時点)

(トップページにその機能が見当たるかどうかチェックです)

  1. 独自ドメインなのは早稲田と明治
  2. 今風デザインは無し
  3. ツイッターは早稲田のみ
  4. フェイスブック無し
  5. YouTubeは明治のみ
  6. 寄付・差入れ募集、早稲田のみ

ということで、他の強豪校において社会とのかかわりは限定されています。

このすべての項目に青山学院大学が開いているというのは素晴らしいです。

行政や財団法人・社団法人のサイトでもこれら全て一般社会に問うているのは少ないです。

広くコミュニケーションをとろうという部分、学生の社会とのかかわり、自立という部分の戦略で青山学院の積極性がうかがえまます。

これなら、ファンはいかようにも青山学院に関わって行けますね。

結論を言うと、ホームページを見てもその違いが判る。1つの考え方がホームページにおいてもキチンと反映されていました。

青山学院は強い訳です。

 (2017年1月2日:2016年2月の記事を修正)

関連記事:青山学院はなぜ急に駅伝が強くなったのか?原監督のこととか

スポンサードリンク

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA