古上高地湖の地震決壊で起きた大洪水の記録が火焰型土器という素人強引妄想、河岸段丘。

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素人強引妄想第3弾

火焰土器のあの形ってもろ河岸段丘を越えた大洪水の記録じゃん!

だって

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も、通常の波の位置の遙か上に同じ造形の波形があるんですよ。

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ほら、同じ作り方。似ていても異なるものは別の作り方をすると思うんですよ。

でもこの二つは全く同じ。

下の波形が水の波なら、上の波形も波。

洪水ですよね。

で、河岸段丘みたく高いところまで水が乗り越えています。

こういう図ですよね。

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岸に上がった水害レベルじゃ無いよ。遙か丘の上、これはこの河岸段丘のことだよ!

この河岸段丘の丘、そこまで水が来たのさ!

で、どうやって伝えようか?

よし普段使っているこの王冠土器にそれを記そうぜ。

それが王冠形土器に波と河岸段丘とその上を越える波をつけた火焰型土器の誕生。

日々使う、日常使う土器に記してこそこの大災害は伝わる。

かくして大水害を表した火焰土器は広く地域へとそして未来へと伝えられた。

のでした。

素人の妄想でした^^

 

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