今までと違う視点での防災本、住めない町・ねこ・女性・子連れ・ほか

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今まで各種防災関連の本を読んできましたが最近はどうも似たり寄ったりな気がして

阪神淡路20年で改めて検索してみました。今までと違うものがひょこひょこ出てきた観も。

10冊ピックアップしました。

 


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1、防災の決め手「災害エスノグラフィー」―阪神・淡路大震災秘められた証言

  • 災害エスノグラフィーというものはなんでしょう、あまり目にしませんが何か深そうな
  • 災害エスノグラフィー—災害に居合わせた方たちの体験を体系化し、暗黙知も明らかにし、居なかった人にも共有できるように

 

2、住んでいい町、ダメな町 自然災害大国・日本で暮らす

 

3、被災地デイズ (時代QUEST)

  • 「災害を生き抜くための正解のない31の問い」で、読書体験を通して、災害直後から復興に向かう数年間をシミュレーションできる仕掛けという、今までにないつくりになっているようです。
  • 「本当の災害を知るためのロールプレイングブックス第一弾、災害篇」とのこと

 

 

4、震災ビッグデータ―可視化された〈3・11の真実〉〈復興の鍵〉〈次世代防災〉

  • 書籍紹介文: “ALL JAPAN”が明らかにした“真実”と“教訓”そして“光”。NHKスペシャル震災ビッグデータfile.1(2013年3月3日放送、科学ジャーナリスト賞2014受賞)の出版化!
  • 膨大な震災ビッグデータから産学官民の英知が導き出した教訓と具体的な対策を、多数のカラー図版と共にレポートする。

 

5、災害時に役立つサバイバル術を楽しく学ぶ 防災ピクニックが子どもを守る! [Kindle版]

  • 書籍紹介文: 防災ピクニックで、防災力をアップしよう。家族の楽しいアウトドア経験が、いざというとき、生死を分ける!?わが家の防災、他人事になっていませんか?

 

6、ねことわたしの防災ハンドブック

  • ご存知の方も多いと思いますが、基本的に避難所へはペットを持ち込めないと思っておいた方が良いです。
  • 書籍紹介文: 地震!そのときのねこの行動は?いざというとき役に立つ応急処置、ねことわたしのための避難グッズetc…あなたのねこを守れるのはあなたしかいない!

 

7、an・an SPECIAL 新装版 女性のための防災BOOK (マガジンハウスムック)

  • 男女平等・同権の上で、震災時には明確に役割が分かれます。出来ない事は出来ない。この本は女性に絞って考えているようで、新しい本音の視点も見えるかもです。
  • 書籍紹介文より: “もしも”のときに本当に使えるモノとは? 東日本大震災を経験した女性たちのリアルな声を集め、繊細なニーズを反映したグッズ紹介など

 

8、被災ママ812人が作った子連れ防災手帖

  • 書籍紹介文: 想定外では済まされない。子どもを守るために本当に必要なこととは?812人の被災ママの体験談をもとに、対策をまとめた、子連れ防災本の決定版!
  • 一度目を通しておくと精神的に楽になると思います。災害時は状況が見えず「精神的」に追い込まれがちですので。

 

9、天災と国防 (講談社学術文庫)

  • 明治・大正・昭和と生きた寺田寅彦(物理学者、随筆家、俳人)の作品を集めた1冊。今日なお出版されているのは、普遍な事が書かれているものと。
  • 書籍紹介文: 標題作「天災と国防」ほか、自らの関東大震災経験を綴った「震災日記より」、デマに対する考察「流言蜚語」など、地震・津波・火災・噴火などについての論考やエッセイ全十二編を収録。

 

10、学校を災害が襲うとき: 教師たちの3.11

  • 書籍紹介文: 卒業式を控えた6時間目、多くの子どもたちが教室にいた。10人の教師の詳細な聞き書きにもとづく、震災当日から学校再開までの日々
  • 教育現場を巨大な地震が襲ったわけで、様々に大変な教育現場の記録。個人的に興味大です。


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