プルタブ集めを巡る物語が絶望的なまでに『駄目な日本人のお話』について

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プルタブ集めを巡る物語が絶望的なまでに『駄目な日本人のお話』という過激なタイトルがツイッターに流れていて

その内容にその通りと納得。(そうばかりでもない部分もわかりますが)

メモっておきます。

思考停止日本人社会との事。この社会にはもちろん私も含まれ、全ての日本人で作ってきた社会です。

結論から言うと、こんなんじゃ英米に政治・経済・文化どれでも勝てるわけがない。(T_T)中露韓と変わり無し。でしょうか。

 

1、最初に流れてきたのはこれ

 

 

 

 

引用元:所さん!大変ですよ – NHK とありました。

これですね。

nhk

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 池田香代子という方は良く知らないのですが

(ツイッターには ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家 となっています。Wikipediaはこちら、けっこう過激なご意見を発する熱いお方のようです。)

 

2、その次

 

 

 PTAにも問題があるようですが

PTAほか子供会などでも子供教育現場に合理的なものが少なく、いかにも正しそうな意見(前年度踏襲)が支配していて建設的な意見をするだけで白い目で見られます。

田舎はこういう傾向が強く、人口が減るのはこういう部分もあるのだと思います。

ただし、誰もこういう問題に踏み込みません。

 

3、もっと大変な事も

慣性が強いのは良い場合と悪い場合があるように思います。

「良いことをやっている」ことになっていて誰も何も言えない社会になっているのでしょうか。

4、各種意見にリンク

いくつかの意見のあるサイトをリンクしておきます。

もちろん様々な考えがある訳です。

車椅子になるプルタブ回収の意味、リサイクル過程の真実・・・深くほり下げています。それなりに価値があるというところまで視野に入っていますが・・・

リングプル(=プルタブ)集めはもうやめようよ・・・「環境保護」とか「車椅子を必要としている人たちへの支援」などは活動の口実に成り下がってしまったようだ。・・・など

 

美しい活動に疑問を持つこともまずいかもですので

最後に多くの人の意見をまとめたtogetterを紹介しておしまいです。

 

 —以下、関連本やグッズ—

 所ジョージ

 

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