Web版聖地巡礼物語「マッサン:余市」文学・歴史・人物・食べたはず特産

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NHKの朝ドラの「マッサン」は、物語の場所が広島から山崎、そして余市と移っています。

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マッサンとエリーの夢の土地、余市の聖地巡礼です。

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ここでは、ドラマでも描かれた歴史・名所(ストリートビュー)やその物語・文学・映像と物産(特産・定番)を見てゆきます。

 余市とは

  1. 歴史
  2. 名所をストリートビューで訪問(その場の文学・映像・物産も)
  3. お宝の整理(書籍・ビデオ・物産・グッズなど)

 1、余市とは

Wikipedia先生 :

  • 余市町(よいちちょう)は、北海道後志総合振興局管内にある町。余市郡に属する。北海道の日本海側に突き出た積丹(しゃこたん)半島の付け根に位置し、余市川下流部を中心として古くから発展してきた町である。
  • 人口 20,283人
  • 江戸時代から大正時代にかけて日本海で隆盛したニシン漁の主要港のひとつ
  • 明治時代には日本で初めて民間の農家がリンゴの栽培に成功する
  • 民謡ソーラン節発祥の有力地
  • 余市川—アユの北限

2、余市の歴史(Wikipedia先生)

  •  古くから: アイヌの人々が定住する地だったものと思われる。
  •  江戸時代初期: 和人によるアイヌ交易の拠点として「上ヨイチ場所(運上屋)」「下ヨイチ場所(運上屋)」の二つが置かれた。
  •  江戸中期以降: 近海を回遊するニシン中心的漁場として発展
  •  1869年(明治2年): 開拓使余市詰役員が派遣される(浜中出張所)。余市町の開基
  • 1902年(明治35年): 北海道鉄道株式会社により鉄道が敷設され、余市駅が設置される。
  • 1954年(昭和29年): この年の3月下旬の群来を最後にニシン漁は廃れる
  • 現代: 果樹栽培が盛んで、ブドウ(ワイン加工用、生食用ともに)、リンゴの生産量で道内第1位である。
  • ニシン漁が途絶えてからも漁業はなお盛んで、これには余市港付近に北海道立中央水産試験場が設置されていることが大きくかかわっている。

 

 3、マッサンの聖地をストリートビューで訪問(その場の文学・映像・物産も)

 

●余市川(田川橋)

 右岸の赤い建物群がニッカウヰスキー 余市蒸溜所

マッサンが余市川に入 り水質を確認して大喜びをするシーンが印象的でした。

 水質が良好。ちなみに余市川ではかつて田川橋付近(上記)で天然の製氷が行われていたそうです。

そして余市川は鮎の北限だそうです。マッサン達も北限の鮎を食べたことでしょう。

【お土産】余市の鮎では無いですが余市と同じ清流の鮎です。

 

 

●ニシン御殿: ドラマでは余市川に近い立地の森野熊蔵の家。

この建物は「北海道開拓の村」札幌市厚別区厚別町小野幌50-1にあります。

【北海道の歴史がわかる本】 北海道は日本の新大陸だった。→北海道の歴史を、石器時代から近・現代まで約3万年におよぶ時代の流れに沿い、52のトピックスで辿ります.

(北海道は日本にとっての新大陸(もっと後に満州がそうなりますが)あらゆる過去と近代がそこにあったのです。)

 

 

●北海道立中央水産試験場: 余市港付近に設置されています。

 余市はこの試験場のおかげでニシンが来なくなった以降も漁業が繁栄しているようです。

現在の漁獲物の中心はイカ・エビ・カレイ・タラ・サケなど、また育てる漁業への転換が図られる中で、ヒラメ・サクラマスなどの高級魚の生産も増加している。とのこと。

北海道立中央水産試験場サイト
shikenjohp

【お土産】【北海道余市産】イリマスの甘えびくん(マッサン達も食べたかと(商品は試験場とは関係ありません))

 

 

余市聖地巡礼2「ニッカ蒸留所とリンゴ果樹園巡礼」

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