自分に勇気!古代人に変われる歌!「跳べ!縄文の丘マラソン」地域づくりの歌がスゴイ。

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「跳べ!縄文の丘マラソン」は

新しくできた縄文の丘マラソン大会のテーマ曲として作られた歌なのですが

一人の青年が新年に語った夢を実現しようと本人も周りも動いた。

その夢は

「マラソンという素晴らしいスポーツで地域のみんなの心に火を点けそして地域も変わる」

というような事かと。

※縄文の丘の地域は 新潟県長岡市の 宮本町、大積町、青葉台町、関原町です。長岡市の西部丘陵地域にあたりで縄文の火焔式土器が発見されていて様々な施設があります。

 

その熱い思いで作詞をしてプロのミュージシャンに作曲してもらったのが

凄い歌だった

数回聞くと、身体に元気が出てくる。

 

最初はもう地域作りの呼びかけ「この地区を盛り上げようぜ!主役はあなた!」

という定番の流れなんですが

 

古代人に会いに行こう!さあ、扉(とびら)開けて

 

からがぜん歌は化学変化を起こし始めます。

 

DNAを呼び起こして、奇跡も起こせ!

 

もはや自分の中に残っている縄文パワーを出す方法なのです。

何回も聞いた第三者としてそんな感じを受けただけで

きっと作詞者も作曲者も別の考えで作ったのだと思うのですが…

 

そして

跳べー! 跳べー!

なんです。

 

マラソンですが走ろう!駆けよう!ではないのです。

 

むしろ「翔ぶが如く」(司馬遼太郎小説、NHK大河ドラマ)みたいな翔ぶのほうが近い感じ。

講釈は置いておいて、マラソン大会の記録がyoutubeにアップされたようです、その歌の部分を埋め込みました。どぞ。

 

 

ね、 もう跳んでしまったのでした。 会うどころか自分が古代人になってしまいました…

 

 

で、その作曲・編曲をしたプロのミュージシャンは「ひなた」というフォークデュオです。

共に長岡市出身でしかもいとこ同士とか。

全国進出もしたのですが最近数年間は完全に地元志向。

新しいジャンルを作り上げたようです。

一般的には今までは東京で売れて全国で売れて初めて成功だったのが地方でも音楽は成り立つようになってきたのかも。

それを彼らが新たに開拓しているようです。

 

今回は作詞は縄文の丘地域内宮本町の松本さん。(ひなた補助作詞)

最初に書いたようにマラソンは正月に地域の仲間に語った夢で、それをその年のうちに一気に実現した凄い人です。

この歌詞にはその思いが詰まっています、このコラボがひなたの才能をさらに引き出したのでしょうか。

 

とにかくいい歌です。

 

マラソン以外でもどんどん歌ってもらいたいです。

 

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