デモ動員数のどんぶり勘定は学者の会だけ。国民のほとんどは実数・正直なんだが。

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安保法案反対の国会議事堂前に集まった人数のどんぶり勘定、12万人。警察発表3万人。

こういうまとめも有ります。

togetter「30日に行われた安保法案反対の国会前デモには実際何人くらい集まったのか? 道路幅からの計算、実際に言った人の概算、他の集まりの比較など」

kokkai

 

実際に数えると数千人という説もあります。

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昔の日本は様々な興行が大雑把、数倍の人数を計上していました。

普通の国民は疑問に感じますよね。

実際に行ったけどそんなにいなかったよ。あいつら信用できない。

特に球場はキャパが解っているので席の埋まり具合で直感で解っちゃうんです。

新しい時代をつくろう、プロ野球に対抗した価値観で行こう。Jリーグは観客数実数を発表し始めました。

大成功のJリーグ、根付くかどうか危ぶまれましたが今日まで続き、今やJ3リーグまでできています。

チーム数はなんと40を超えています。

同様にプロバスケットボールもJリーグ精神をうけて観客数実数発表。

こちらも大発展。

そしてついにプロ野球も実数発表(ひと桁まで発表)するようになりました。

国民の日常はウソの少ない・嘘を嫌う社会になっているのです。

 

そこへもってきて、今回の反対デモの古風というか意識の低さというか、大どんぶり勘定、国民をばかにしているというか。

どんな社会を作りたいのでしょう。

今、どういう国に日本はなっているという認識なんでしょう。

いえ、私はこの国の閉塞感を打破してくれる新しいデモなのかと期待していました。

応援しちゃおうかな、内田樹も参加しているし、その仲間も参加しているし。

と、思っていました。

しかし、参加者数を出来る範囲で正確に出そうぜという考えがもう、皆無

30万人なんて声も出てきて、気持ちがなえました。

今までのデモ隊と同じじゃん。

新しいことなんて何もないじゃん。

 

繰り返しになりますが、何よりも決定打は「学者の会」などという凄いところが参加していて、先の内田樹が参加していて

「デモ参加者数を出来る範囲でいいから正確に出そうぜ」という声を聞かなかったこと。(言っていたのかもしりませんが、私は気づきませんでした。)

偉い学者たち・作家たちは国民の正直さがどこまで来ているのか皆目わかっていないようなのです。

とにかく残念でした。

民間企業・プロスポーツは正直であれ・信用を掴もう・ファンを獲得しようと必死なのに既得権益で安心な暮らしの方々(野党政治家・学者)はそういう事は全く知らずに昭和の価値観でどんぶり勘定。

くりかえしますが残念です。

もし、今回24,572人動員(沿道参加含まず)とか正確な数字を出そうという精神が見えたらかなり大きな影響を国民に与えたと思います。

あっ、政治がかわる。

でも実際は全く逆でした。

あっ、同じじゃん、一つも新しいことなんかないじゃん。

日比谷公園旗だらけ、居たのは全国から旗を持って集合した野党系組織人がほとんど。

期待していた人ほど打ちのめされた日だったのでした。

 

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