相互扶助する社会は勝者総取り社会より強い。内田樹とピョートル・クロポトキンの主張はハイエナ(超福祉社会)が証明していた。

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成長が止まり定常経済、新秩序を構築しなければ。

内田樹師匠は新しい秩序を模索します。

これは内田樹さんと彼の取り上げたピョートル・クロポトキンの主張は なんと「ハイエナの群れ社会」が証明しているのではないかというお話です。

インデックス

  1. 内田樹氏の新年(2015年)のツイートのまとめ「成長が終わり「定常経済」になって、「フェアな配分」と「弱者を支援する組織の強さ」について」とその解説
  2. NHKダーウィンが来たで特集された驚きのハイエナの福祉社会。そのまとめ「ハイエナみたいな奴!は褒め言葉→「NHKダーウィンが来た」弱者に優しいハイエナに感動ツイート山盛!」とその解説
  3. 福祉社会の強さについて

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1、内田樹氏の新年(2015年)のツイートのまとめ「成長が終わり「定常経済」になって、「フェアな配分」と「弱者を支援する組織の強さ」について」とその解説

これはそのまんままとめを見てください。

 

2、NHKダーウィンが来たで特集された驚きのハイエナの福祉社会。

ハイエナの生態は全く誤解されているようです。

haiena

本当は

実は残り物狙いではなく自分で狩りをする。怪我をして狩りができない仲間も怪我する前の順位のまま肉にありつけ、怪我したメスも普通に子を産み仲間で助け合い子育てをする・・・。

という群れの社会が出来ていて、それは強靭なもののようです。

以下、その感動とまとめを上げます。

 

3、福祉社会の強さについて

  • 内田樹の主張は「定常経済・相互扶助社会は「夢想」ではなくて、歴史の必然的帰結です。意図的に創り出さなくても、自然にそうなります。この企ての合理性が理解できない人たちは「弱者を支援するために作られた組織」の方が「勝者が総取りする組織」よりも淘汰圧に強いということを知らないのでしょう。」 と言い。
  • 内田氏によるとピョートル・クロポトキンは「相互扶助する種はそうしない種よりも生き延びる確率が高いという生物学的視点からアナーキズムを基礎づけようとしました。」と言ったそうです。
  • (解説)アナーキズム:特に国家の権威を否定して,諸個人の自由を重視し,その自由な諸個人の合意のみを基礎にする社会を目指そうとする政治思想。無政府主義と訳されることが多い。(コトバンクより

さて、この先どうなるのか。

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