青山学院大学駅伝チームと原晋監督に関する書籍、おすすめ本

このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年の箱根駅伝も圧勝!

3連覇かつ3冠王とのことで、これは史上初との事。

東洋も早稲田も全く歯が立たなかったという内容ですね。

青山学院はなぜ急に駅伝が強くなったのか?原監督のこととか」でWeb上の情報をまとめましたが書籍も見てみます。

2015年以前の本と2016年以降の新刊と分けて紹介。

harakantoku




 

某サイトで書評の内容・数を基にピックアップしてみます。

 ★2015年以前

1、青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ 単行本(ソフトカバー) – 2015/9/18

DVDが付属しています。

これは実際に競技に取り組んでいる方々用の書籍のようです。

内容紹介から引用

青山学院大学駅伝チームが毎日取り組んでいるコアトレ&ストレッチのファーストメソッド49種を初公開!

 とのこと、この書籍は書評が非常に多く「効果があった」という声が有ります。書評を読むと練習メニューのハードルは高いようですが、子や孫が陸上をされている方、一般人も「人体について・考え方について」も参考になるのではないかと思います。

 

2、逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です(祥伝社新書) 新書 – 2015/5/2

どなたが読んでもためになりそうです。

引用

スポーツ選手、箱根駅伝ファンはもとより、ビジネスマン、部活動の指導者、就職活動中の学生にもぜひ読んでほしい一冊。

 伝説の営業マン原晋監督という切り口から紐解いているようです。

 

3、フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉 – 2015/11/21

内容紹介よりの引用

ダメダメだった私だからこそ、今までの常識にとらわれずに、陸上界の常識を打ち破ることができたのだと思います。

人と組織」について学べる一冊のようです。

 

4、魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日 単行本(ソフトカバー) – 2015/4/18

著者による「初の自伝」とのことです。

箱根出場歴がない、元中国電力営業マンの異色監督は学生たちに何を語りかけたのか。その言葉、トレーニングの秘密が明かされる。3年目の廃部危機を乗り越え、33年ぶりの箱根出場、そして制覇へ。

11年間の記録との事。

 




 

★2016年11月以降の新刊

新しい順です。

●力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方 (講談社+α新書) 新書2016/12/21 原 晋 (著), 原田 曜平 (著)

コミュニケーションに主体を置いた書籍のようです。

内容紹介より引用

「新人とどうコミュニケーションを取ればいいのかわからなくなってきた」
「自分の言葉が届いているかどうかがわからない」
と嘆く企業人が増えてきた。

 

●勝ち続ける理由(祥伝社新書) 新書2016/12/2

連覇について

紹介文より引用

本書では、初優勝から連覇までの道のりを振り返り、勝ち続ける理由や勝ち続ける組織の秘密について、明ら かにした。

 

●青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニング 大型本2016/11/26

 2015年の「青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ」と同じ、原晋さんと中野ジェームス修一さんによる。

こちらは疲労回復のメソッドとの事

 内容紹介より引用

疲労回復を早める33のリカバリーメソッドを紹介しています。 選手たちの疲労回復を早めるスーパーメソッドですから我々にはもっと効くはずです! !

 この本もDVD付きです。

●人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利への哲学157 ~原晋、魂の語録 単行本2016/11/1

語録になっているようです。

管理者・管理職として組織をどのようにまとめ、育て、目標を設定し、勝利へと導くのか?4つの章にわけて、“原晋式勝ちパターン”の作り方を紹介する。

 傍らに置いて時々チェックするスタイルも合いそうですね。

 




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA