シェアリングエコノミーやシェアリングシティとは何?そして地方・田舎は

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知らなかった。

何回も目にしていた「シェアリングエコノミー」のこと。

シェアし合うのね、程度の認識でしたがスマホやソーシャルメディアがもたらす社会大変革の始まりなのかもしれないとようやく思えてきました。

で、なんか田舎にこそ大事だと思うのですがネットに対して意識の低い田舎ではやはり難しいのかもしれません。

 

1、幾つか記事を当たります。

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「シェアリングシティ」で都市はどう変わるのか? なぜ地方創生とは結びつかないのか(ビジネス+IT)

国際大学GLOCOM 准教授・主任研究員 庄司昌彦氏に聞いた。という記事です。

都市と地方ということで興味大です。

冒頭の一部を引用させていただきます。

UberやAirbnbなどの台頭によって、あらゆるモノの「シェア」という考え方が浸透してきました。

 えっ、えっ、UberやAirbnbって何?

Uber(Wikipedia)

Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。

タクシーのみならず一般人も参加するもので、それは当然「白タク」になるわけで中止させられているらしい。

Airbnb(Wikipedia):

Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。

 ホストの評価がSNSで共有され信用に繋がっているようです。

 

ここから始まって庄司氏は以下の点を語ります。目次を貼らせてもらいます。

  • シェアリングエコノミーの3つのポイント
  • シェアリングシティとはいったい何か…IT関連で社会システムを合理化
  • シェアリングシティの事例、世界で相次ぐ「宣言」
  • (ここ以降は会員になってお読みください)日本でも相次ぐ「シェアリングシティ宣言」とその課題
  • 今後はどう進展していくのか

シェアリングシティについて、そういえば身近な所でもバスや鉄道の利用案内が見えるようになってきていました。遅延状況など今まで全く分からなくて不便だったのに激変、快適です。

たとえばJRは何分遅れて今現在どの辺を列車が走っているのかスマホで確認できます。寒い冬などは暖かいところで確認して列車が近づいてきてからホームに行くということが可能になりました。これはもう未来ですね。

 ぜひ、全部お読みください。

つぎはあのイケハヤさん、2010年の記事をリライトだそうです。

 

まだ東京で消耗しているの?「シェアリング・エコノミー」へようこそ

シェアリングエコノミーとは

 ソーシャルメディアの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つ経済のしくみ

このページの中で2010年時点 、2016年時点のシェアリングエコノミー的なサービスを紹介(計9サービス)しています。必読です。

 

 ★“シェアリングエコノミー”とは? 基本ビジネスモデルとサービス内容(sharing-economy-lab)

ここも様々な角度からシェアを解説しています。

目次を引用させてもらいます。

目次

  1. シェアリングエコノミーとは
  2. シェアリングエコノミー普及の背景
  3. シェアリングエコノミーの市場規模
  4. シェアリングエコノミーのサービス一覧
  5. まとめ

 ぜひぜひサイトへ行ってみてください。

 

2、つぎに国

総務省|平成27年版 情報通信白書|シェアリング・エコノミーとは

さすが総務省です。これらも分かりやすくまとめています。

続きは

ソーシャルメディアの普及がもたらす変化

シェアリング・エコノミーの普及に向けて

 

 

3、地方・田舎の場合

ようやくスマホも普及して電車の中はスマホだらけの景色になりました。

先にも書いた通り、バスや電車の時刻表や遅延状況がスマホで見れるようになっています。

今まで、電車がいつ来るのか解らなかったもの(雪などで)が解るようになり、バス停ごとの時刻表も調べられるようになりました。

これで地元よりも、大都市からくる訪問客がかなり便利になるでしょう。

いわゆる聖地巡礼の人達ならいとも簡単に予定を一般人も立てられそう。

今後必要な事は便利になったサービスでいかに簡単に来てもらうかが頭のひねりどころですね。

例えばコミュニティバスの使い方・ルート・時刻表などの整備はしなくてはなりません。

何をしたらよいか見えてきましたね。




 

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