村上春樹おすすめランキング、ベスト10から30まで ネット上人気による

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人気作家村上春樹さんの作品のベスト30リストとベスト10詳細情報です。

とにかく翻訳まで合わせると膨大な本を出されているノーベル文学賞候補の村上春樹さんです。

小説からエッセイ・翻訳等こだわらず並べてみました。何から読み始めようか、そういう方の参考になればと思います。

murakami

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他の作家のランキングと同じように、アマゾンの星の数とレビュー数の積を中心にその他の書評サイトを参考にしたものです。

構成は

  1. 村上春樹の30位までのランキング
  2. 10位までのおすすめ詳細情報

という流れで行きます。

 

1、30位までのランキング

  1. 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)
  2. ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
  3. 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
  4. 1Q84 BOOK 1
  5. アフターダーク
  6. 13歳のハローワーク
  7. 風の歌を聴け (講談社文庫)
  8. 走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
  9. 東京奇譚集 (新潮文庫)
  10. 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 (新潮文庫 む 5-4)
  11. グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー) 翻訳
  12. キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)  翻訳
  13. ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
  14. 女のいない男たち
  15. アンダーグラウンド (講談社文庫)
  16. スプートニクの恋人 (講談社文庫)
  17. ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)  翻訳
  18. 小澤征爾さんと、音楽について話をする (新潮文庫)
  19. 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻 (新潮文庫 む 5-5)
  20. 神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)
  21. ダンス・ダンス・ダンス(上)
  22. 羊をめぐる冒険(上)
  23. 孤独のグルメ2
  24. もし僕らのことばがウィスキーであったなら
  25. 職業としての小説家
  26. おおきな木 翻訳
  27. 1973年のピンボール
  28. 遠い太鼓
  29. ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集
  30. 夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011

続いてベスト10について

2、10位までのおすすめ詳細情報

 1、色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)

・・・多崎つくる、鉄道の駅をつくるのが仕事。名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいたが、・・・

 2.ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

 ・・・暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。・・・

その他情報リンクなど

 ★映画「ノルウェイの森」を見ました (内田樹の研究室)…村上春樹さんファンとして有名な内田樹さんのブログ

 ★映画ノルウェーの森(Amazonへリンク) 下 youtube

 

 3、海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」――15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすように

その他情報リンクなど

海辺のカフカ 舞台 (wikipedia) (2012年版と2014年版あり)

蜷川幸雄80周年記念作品 『海辺のカフカ』 (彩の国さいたま芸術劇場)

 

 4、1Q84 BOOK 1

・・・「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。・・・




 

 

 5、アフターダーク

 ・・・真夜中から空が白むまでのあいだ、どこかでひっそりと深淵が口を開ける。

「風の歌を聴け」から25年、さらに新しい小説世界に向かう村上春樹書下ろし長編小説・・・

 

 

6、13歳のハローワーク

・・・「いい学校を出て、いい会社に入れば安心」という時代は終わりました。好きで好きでしょうがないことを職業として考えてみませんか?・・・

7、風の歌を聴け (講談社文庫)

・・・村上春樹のデビュー作
1970年夏、あの日の風は、ものうく、ほろ苦く通りすぎていった。僕たちの夢は、もう戻りはしない――。・・・

 8、走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

・・・走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的なメモワール・・・

 

 9、東京奇譚集 (新潮文庫)

肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却……。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。

  10、世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 (新潮文庫 む 5-4)

 ・・・高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、・・・

 

 何か引っかかるものを感じる書籍があなたのものです。

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