雪ほげ(雪掘り)は雪かきとは別のもの、本場の除雪の一部始終

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雪国では雪を掘らなくてはなりません、雪の横を、下を、時に上に。 で、掘った雪も適切な場所に放る必要が有ります。 雪かきなどという片手間風なものではなく 雪掘り!雪ほげ!という男の仕事です。   雪の処理は雪の種類(湿雪からパウダー)時に氷状のものまでありさらに場所や手順に応じて道具も使い分けます。 道具によって効率が全然違うのです。  

 ドキュメント:ウッドデッキの除雪

  1、あっという間に大雪、木が折れそう、ウッドデッキが雪まみれ、壊れる! P1080099

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2、もはやスノーダンプの投入しかない!

大量な雪を一気に切り取って運んでゆけます。

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3、裏に用水路が有る宅地って人気が無くて残り物なんです。危ない、蚊が出るって。

でも、雪が捨てられるのですよ。ラッキー! (除雪した雪をどこに持って行くのか、実はとても大事!)

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4、鉄製のスノーダンプでざっくりと雪を処理した後は、樹脂製のラッセルでウッドデッキの表面の雪を削ります。

木の表面を傷つけず除雪できます。

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5、その1段下のコンクリート面、今回はアルミ角スコップ。雪がまだ軽いですから。

これが締まった堅い雪になるとスチール製の角スコップを使います。

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6、さあ、この3つの道具、スチール製スノーダンプと樹脂製ラッセル、そしてアルミ製角スコップでウッドデッキ(雪国に作るなよ!)の除雪が完了しましたとさ。

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 ということで、様々な道具を使う事で除雪は完了します。

ハッキリ言ってきついですが、それ以上に楽しいです。

男の本能の中にはその機能が備わっています。

「夢中」

そうなります、誰でも。

で、これ、女性には苦手な事、、技術的にも体力的にも精神的にも。

でも、男には楽しさしかないのでした。

その上、この次には(屋根や家の周りの除雪後)昼間っからビールが出てくることも(良妻を貰った場合)自分勝手にビールを飲んでも(何事も気づかない嫁の場合)文句を言われません。

でもね、雪国ってそんなもんじゃないっす

 

僅か1時間後

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 ガンガン雪が降って、もとの黙阿弥でしたとさ!

 

そして、翌朝、さらに2倍!

倍返しされましたとさ^^

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ああ、楽しみ^^

 

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