巨大隕石が地球に衝突する可能性・危機を観測しているのは民間のB612財団のみらしい、地球防衛の応援を!

このエントリーをはてなブックマークに追加

なんとも、それだけなのかという情報が流れて来たのでメモってまとめてみる。

原爆に匹敵する巨大隕石が、年に2つ、地球に衝突している事実

inseki

 

2ある団体の取組みで巨大隕石(小惑星)の衝突が研究されて明らかになってきた。

014年のページなので少し古いのかもしれませんがWikipediaを見るとロケット打ち上げも考えているようなので唯一頼りになる団体のようです。

で、上記の記事を見てみます。

原爆に匹敵するエネルギーを持つ巨大隕石が、2000年から2013年の間に26個、地球に衝突していた

とのこと、年間2個の原爆が落ちているとか、都市上空じゃなくてよかったですね。

スポンサードリンク

もう一つ記事

150年に1回? 小惑星が地球に衝突する可能性は

同財団の創設者で元宇宙飛行士のエドワード・ルーさんは「小惑星の落下なんてめったにないこと、という人々の考え方を払拭したいのです。実際、まれではないのです」と、科学雑誌『ニューサイエンティスト』の取材にコメントしています

 

 1、さてこの活動を行っている団体は

B612財団(B612 Foundation)です。

Wikipedia先生によると

小惑星の衝突から地球を守るために設立された民間の財団である。当面の目標は、「2015年までに小惑星の軌道を制御の下で変えることができるようになること」としている。

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの『星の王子様』に登場する王子の故郷の小惑星B612にちなんで命名された。 センチネルと名づけた小惑星探索用の人工衛星を建造し、2017年から2018年にかけて打ち上げることを目指している 。

 とのこと。

ホームページは

 https://b612foundation.org/

 inseki2

Our role

直訳です: B612は小惑星からの地球の保護の方の工場が現実に影響を与える組織です、そして、惑星防御に関して意思決定に知らせることは出ます。

B612は、小惑星データの危険性、オプションと意味に関して民間の声を提供します。 我々は、小惑星データの解釈を開いていてアクセスできるようにするために働いて、政策立案者のための消息筋となります。

我々は新技術を開発することによる科学的なリーダーシップと主要な科学的な向上を惑星防御の場で続けますような、重力で、トラクターと歩哨は望遠鏡に間隔をあけます。

 

 2、地球防衛を手伝えます

 寄付を求めています。あなたも地球防衛の為にいかがですか?

inseki3

 直訳:地球を守ってください。 B612に寄付してください。
我々の乗員は、世界中の44カ国出身です。 我々が地球を保護するためにこのスペース任務に乗り出すので、我々に加わってください。

3、動画をどうぞ

ここで、この財団の衝撃的な動画をどうぞ。地球上のどこに落ちたのか・・・衝撃です、海だからよかったもののが多いです。怖い。

 

そして、2013年2月15日にロシアに落ちた隕石の数々の映像をどうぞ。

 

今までは全くの無防備だったことが解りますね。

B612財団(B612 Foundation)を応援しなくてはならない気がします。

 

スポンサードリンク

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA