最近の日本事情、相模原殺人事件と電車くんの最終運行、正邪で違う日本人

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日本人を考えさせるお話が立て続け

まず相模原の殺人事件に関して以下が流れてきました。

相模原事件を受けて松沢直樹氏の連ツイ『自分が社会の中で少数派になる可能性』

 sagami

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外国メディアがこの事件に対する日本人の反応について不思議がっていることが書かれています。

  • シリアやイラクの激戦地を取材した猛者が泣き崩れて帰ってくるからだ。現場が凄惨という理由ではない。平和と公平が担保された日本という国で、圧倒的な体力差を持った容疑者が凶行に及んだということからだ。
  • 一晩過ぎたら何もなかったかのように1日をスタートさせてるような気がする
  • 私たちがあまりにも無関心すぎることが恐ろしく、いたたまれない気持ちになりそうだったからだ。
  • 「なぜ、日本人はこの事件についてこんなに関心が薄いんですか?」
    相模原事件を取材した外国人ジャーナリストから質問される内容でもっとも多かったのはこの質問である。

 

  • 容疑者が、精神疾患などで再度強制的に加療を行う必要があったという検証を残すとしても、凶行の前に衆議院議長に送りつけたという犯行予告は、法治国家である日本に対する挑戦である。
  • 今年2月に警視庁と神奈川県警が情報を共有しており、衆議院議長宛に犯行予告を送りつけていたにもかかわらず、阻止しようと動いた形跡がないことを一様に指摘する声が多い。
  • どの国にも残念だが差別は存在するし、おかしな考えを振りかざす人物はいる。だが、生命を奪うと公言した後、これだけの凶行が起きている。そのことにあまりにも他人事すぎる。そのことが恐ろしいのだ。

 

  • 日本は少数派に冷たい。好きでもないゲームや音楽にも共感したふりをしないといけない。
  • 日本は、少数派への差別を当然と考える国である。
  • 社会の中で少数派になる可能性はどこにでも転がっている。少数派になった時、社会は恐ろしく冷たい。
  • 公的機関も含めた「自己責任」という心ないバッシングもである。

 

 という面がある一方でこんな出来事も

電車くんの最終運行 : 探偵ナイトスクープで放送の『電車くん』に・・・感激涙ものっ(ぐうたら招き猫の・・・喜怒哀楽考)

小学校一年生の頃から休み時間には校庭を電車くんとして走っていた。
小学校卒業であの日がラストラン,それをみんなで盛り上げていました。

全校で町内で長い列車を作ったようです。

見た人は大感動だったようです。

グーグル画像検索

 densha

 

相模原事件は大勢の人が他人事と見たのではないかというスタンス。

 電車くんは大勢の人が放っておけないと参加したのではないかというスタンス。

同じ日本人ですが正邪で反応が分かれますね。

 

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