地方創生とか移住関連の皆さん沈黙してますがNGT48の荻野さん達皆さんのチャンスに便乗しましょう^^

今回のAKB選抜総選挙で躍進

彼女たちは新潟に移住・二地域居住・通勤などしながら地域の活性化と自己実現を成し遂げようとしています。

移住・二地域居住・地方創生の可能性をぐいぐいと広げています。

新潟市の中心街を中心としてですが、その動きは郊外や中山間地にも広がっています。

にもかかわらず沈黙する公共の組織。(米山知事以外の話は聞こえてこない)

 

 

AKBはNGTの誕生でまさにJリーグ化しようとしているわけで、いま思えば日本にJリーグやBリーグや野球の独立リーグが無かったらもう地方は悲惨な事になっていたように思えます。

よく考えてみれば、これらは

1、民間が主体、リスクを負って、そして市場原理のままに自由に活動。

2、行政や公の機関は応援やサポート。法律や前例に縛られずに動けるようなはからい。明確な支援の表明、そして実際に支援してくれる場合もある。

というような構造かと思います。

 

民が主、官がサポート、ですね。逆に行政や公の機関が主体となっているものはあまりうまくいっていないような印象です。

これら官のサイト等は美しさばかりで中身は固くてかたくて(柔らかいことはやりにくいもんね)とても読んでいられない。参考になるような本音の記事も少ない。そうで無い所もありますが概ねそんな感じ。

 

と、いうことで

またもや新潟市を起点として始まった大都市しか成り立たないようなAKBを地方アレンジし本家とはまた違った形でパワーアップさせたNGT48、その民間の力をいかに支援するか考えたいと思います。

 

既に新潟県知事はもし1位になったらバク宙を宣言、全国ニュースになっています。

ツイッター使いの米山知事、タイミングをよく知っていられます。

自らつぶやくだけで一気に全国に流れ、マスコミもキャッチ拡散しました。

知事の支援がはっきりしたことで新潟県庁も動きやすくなったでしょう。

 

実は新潟県は曲者で大地の芸術祭とかビッグスワンとか様々な全国初を成功させてきています。

Negiccoや他のアイドルに気を配りながらもうまくリードしてくれるでしょう。

すでに民間支援はかなり手厚いものですのでこのままの流れでOKですね。

★AKB総選挙、新潟人なら知っている「ご当地至上主義」 NGTメンバー躍進「不思議じゃない」理由

 

で、今後の問題・応援すべきポイントは

  • NGT48劇場に全国から大勢やってくるだろうという事、その上手な受入れ。
  • 荻野由佳が初めて田植えをした山古志の田んぼなどのNGTの関わった場所やイベントの聖地化。

あたりではないでしょうか。

 

いずれにしろ、とかく都会に出てゆきたがる若い女性に地方都市にあるチャンスを気づかせてくれた今回の速報上位は凄いことです。

彼女たちがもしAKB本体に入っていたらこういう事にはならなかったんじゃないかと思います。

新潟県に、新潟市に来ることで自分の可能性を大きく広げたのです。

これだけインターネットが発達した時代、興味のある人はいとも簡単にNGTを調べることができ、しかも動画で確認できます。

大都会の押圧の下では出来なかったことが田舎の都市(政令市クラスですが)でなんかノビノビと可能となり、全国ブレイク。

地方に行こうですね。