「銃弾を歌声に替えた」1次大戦の独軍と英軍兵士・爆弾を花火に変える精神、休戦と停戦を調査

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長岡花火の始まりは商業振興花火であったらしいが

太平洋戦争の米軍空襲(昭和20年8月1日深夜)で町が焼かれ大勢の犠牲者が出て以降、花火は8月2日・3日打ち上げられ慰霊を伴うものになった。

その後時を経て、中越大震災もあり、慰霊や祈りの花火の要素が強くなった。

実は長岡花火には有名な山下清さんの願いと、長岡市の伝説の花火師嘉瀬誠次さんの共通の願いが有った。「爆弾を花火に変えたい」

この願いは12月8日の太平洋戦争勃発の日に長岡市信濃川河畔に上がる白菊花火が2015年8月15日、ハワイの真珠湾でも打ち上げられ奇跡のような日米の平和の花火となった。

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日米友好という世界平和の最も大事なことの他に、世界の紛争の、テロの停戦・終戦を目指すことも「爆弾を花火に変えよう」という理想の目指す事の一つです。

実際に爆弾を花火に変えた例はこちらに書きました。

真珠湾であがる長岡花火白菊は「世界中の爆弾を花火に変えたい」から、なんとその想いを実現した部隊が実在。自衛隊でした。

 自衛隊らしいというか、日本らしいというか。です。

さて、こういう例は他にはなかなか見つかりません。

そこで、休戦や停戦を調べてみます。

 

休戦・停戦を調べてみます

休戦・停戦とは(Wkipedia)

停戦とは戦争や武力紛争の一時的な停止をいう。戦争・紛争の双方の当事者が互いに攻撃的行為や敵対行為を一時停止することに合意すると停戦状態になる。限られた時間、または限られた場所で戦闘が停止され、その間負傷者や犠牲者の救出が行われたり、本格的な休戦や終戦への交渉が行われたりする。停戦期間が過ぎたり、あるいは一方から攻撃がなされるなど停戦の条件が破られると、戦争再開となる。

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例:

  • 第一次世界大戦、ドイツ軍とイギリス軍の「クリスマス休戦」・・・さらにドイツ語で『きよしこの夜』を歌うのも聞こえてきた。これを聞いたイギリス兵たちも、英語で『きよしこの夜』を歌った。そして夜が明けると、両軍の兵士がそれぞれ塹壕を出て、停戦状態が生じたのだという。
  • 100年前の奇跡「クリスマス休戦」 第一次世界大戦中に敵同士がともに祝う(動画)(huffingtonpost.jp)
  •  上記の例では、兵士たちが自発的に飛び交う銃弾を歌声や交流に変えたものの各政府がそういう行為を禁止し1回きりの奇跡として語り継がれているという。

休戦協定とは(Wkipedia):

休戦協定あるいは停戦協定とは、戦争や武力紛争を行う双方の勢力が戦闘を停止するための協定。

休戦協定(停戦協定)の前に、まず停戦(ceasefire)または休戦(truce)のための交渉がどこかで行われている必要がある。通常、双方が一定の条件や限定された期間や指定された地域内で敵対行為や暴力を一時的に停止する協定となる。

 

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