参議院選挙(2016年)が戊辰戦争奥羽越列藩同盟地図とそっくりな件(で、また秋田だけ西軍)

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2016年7月10日の参議院選挙では2人区が1人区になったり県と県を合わせた合区とかができて

大変な選挙になったようです。

で、さらに選挙結果の地図が懐かしい日本だとちょっとした騒ぎに

歴史は繋がっているんですね。

senkyochizu

上記は与党(赤茶色)と野党(青緑色)が勝ったところの地図。

白色は複数人、与野党が分け合っている地域。

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西日本と東日本でほぼ色が違う。

この構図は1600年の関ヶ原の戦い(東軍勝利)

戊辰戦争(1869終了)(西軍勝利)の2回です。

 

で、とにかく戊辰戦争の構図にそっくりなんです。

 

薩長土肥と言われますが、鹿児島県・山口県・佐賀県・高知県、全てきっちり西軍

今回の西軍に山口県の安倍首相がちゃんといるのがミソ。がちがちの西軍です。

(ただし、安倍姓はたしか東北のものだった記憶)

で、いわゆる奥羽越列藩同盟のうち陸奥の国の盟主仙台藩(伊達)宮城県、出羽の国の盟主米沢藩(上杉)山形県、越後の国の盟主長岡藩(牧野)新潟県はともに東軍。

言い忘れましたが、会津・福島県はもちろん当然東軍。しかも、岩手県、青森県も東軍。

 

ここでうならせるのが秋田県。

戊辰戦争時でもさっさと西軍になっていたのである。

今回もまたポツンと西側であるのが面白い。

 

西側で面白いのが三重県。

戊辰戦争時、三重県の桑名藩は会津藩主の弟が藩主、東軍でした。

今回の選挙、関西でポツンと東軍。(主に領地のある新潟県柏崎市で抗戦)

 

甲斐山梨県は新選組がらみも有り東軍だったかと。

 

 

・・・大変面白い地図だったので、政治的意図はまったくありません。

とにかく薩長土肥は全て西軍与党、 会津・長岡・米沢・仙台は全て東軍野党。完璧なのでした。

(新潟県選挙区、どっちが勝ってもおかしくないごくわずかの差でしかなかったのですが、ちゃんと東軍勝利になってしまうあたり、人知を超えた何かがあるとしか言えません。)

 

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