山古志最奥地、種苧原(たなすはら)地区の古志の火まつり会場に行く

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これは

高速道から山古志の際奥地の超豪雪地の種苧原(たなすはら)地区、古志の火まつり会場にたどり着くまでの物語です。

今回も雪国の専門家迷解説コンビとして極々一部に知られている賽ノ神(サイノカミ)スタッフがお送りします。

なんと言っても日本1のサイノ神ですから二人が行かない訳がないのです。(参考: 第1回全国サイノカミ合戦

 

アナウンサー:駿目足 焼太郎(するめあし やいたろう)・・・カバンの中にスルメを切らしたことが無い、少しでも火が有るとあぶり始める、見境のないアナ。。

解説:餅賀 炭駄代(もちが すみだよ)・・・サイノカミの研究者、いつでも、どこでも、どんな料理も焦がしてしまう、うっかりさが有名。

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駿目足:はい皆様こんにちは、スルメアシです。今日は雪の壁チャレンジです。。

炭駄代:おひさしです、すみだよです。駿目足さん、雪の壁はあるけど、壁を登ったりはしないの、奥に行くにつれどんどん高い壁になってゆく様子をレポートするのよ。

駿目足:おっ、ここは関越道「長岡南越路スマートインターチェンジ」っすね。

炭駄代:そうよ、ここからスタートよ、向こうの山に向かってゆくのよ。この辺は積雪10cmから20cmくらいかしら。

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駿目足:信濃川を渡って、JR上越線を超え国道17号線をくぐって、あとはこの上越新幹線の下を通って南蛮山山系のへGO

炭駄代:この付近で中越地震の時新幹線が脱線したのよ。乗員・乗客に怪我ひとつなく止まったけど高架橋に補強した跡が見えるわよ。

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 炭駄代:その時のお話しは「上越新幹線とき325号【ありがとう】」にまとめられているから紹介するわ。

 

駿目足:とき~~~、俺は今猛烈に感動している。俺は忘れないぜ雪国仕様という安全ヒント。

炭駄代:そうよね、あら、そうこうしているうちに村松町に入って、早くも太田川よ。キレイな雪解け水が流れているわ。この辺も雪はだいぶ消えているようね。

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駿目足:はい、トンネルをいくつも越え登っています。おや、蓬平温泉の分岐点が・・・

炭駄代:蓬平温泉、お肌がつるっつるの泉質みたいよ。山古志や周辺の観光にうってつけの秘境の湯という感じかしら。

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駿目足:がんがん登っています。ここから旧山古志村、現長岡市山古志地区です。

炭駄代:これから山古志の雪の半端無さが解ると思います^^

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駿目足:あらら、もう池谷の山古志闘牛場の分岐点。

炭駄代:やっぱり雪が多いわね。

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駿目足:どんどん奥に行きます、古志の火まつり会場の種苧原(たなすはら)が近くなってきました、雪の壁が高くなってきましたよ、炭駄代さん。

炭駄代:別世界でしょ。しかも雪の色が白くなって。 つい最近も降ったようね。平野部で雨でも山古志は雪になっちゃうようよ。

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駿目足:な、なんなんでしょう。雪壁に字が書いてありますが!

炭駄代:こっ、これが山古志のクオリティよ。ステキ!

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駿目足:駐車場に車を止めて、いよいよ会場への登り道、なんなんでしょこの雪の壁の高さ!

炭駄代:何か雪の溝の中を歩いている感じね。この辺は2日前にも20cmくらいの降雪が有ったそうよ。

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駿目足:どっひぇ~、見えてきました、やっぱりスッゴイっすね、炭駄代さん!我々サイノ神界の憧れ、日本最大のサイノ神!

炭駄代:まあ、立派!やっぱりこの巨大な雪の壁を見ているとサイノ神もあれくらいになっちゃうのでしょうか。

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といったところで、つづく いよいよ巨大サイノカミの中へ

 

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