変われない日本政治!金子めぐみ議員の育児公用車利用に対する野党や与党の対応

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金子めぐみ議員が公用車で議員宿舎~議員会館~総務省という流れで公務に向かう際に議員会館に付属している保育園(議員の子どもはまだ赤ちゃんといっても良い段階で託児所になるかと)に子ども預けた行為が週刊誌によって叩かれたのが発端。

それに対しての野党やその関連の方々やさらに自民党もステレオタイプの反応、それを見ているとなんか情けなくなってくる。

ここで書いた事がこれなんだなあと思います。

 

そのページのここの部分です、池上 彰 ・ 増田 ユリヤさんの記事の中から取り出した

右派・左派や保守・革新などという分類・考え方で語れる世の中ではなくなっている。

なんと、多くの政治家はそんな大事なことに気付いておらず。

世の中を見ているはずのマスコミやジャーナリストも同様、それよりも「何が受けるか・金になるのか」という観点でしか見ていない。

有権者たちの意識をすくいとり、うまく応じることができない政治、報じることができなかったメディア、これらが今、大きな問題になっている。

それぞれの発言を見てゆきます。

民進党 蓮舫

毎日新聞

民進党の蓮舫代表は「公私混同の感覚が絶対的に欠如している」とフェイスブックで非難。

 

 

■元議員 そのまんま東

二人とも今回の問題が子育て論ではないとすることがすでに国民とかい離している。

確かに蓮舫も東国原氏も正しいことを言っているのでしょうが、そんなことは誰でもわかっていることであり、そういう考え方はしないで今回は子育てで語りましょう、というのが国民的感覚なのだと思います。

議員がどうあるべきかなんて蓮舫さんや東国原さんのような高い所にいる人の発想であり、国民にとっては今回の問題点は子育ての事のような気がします。

厳しい選挙を戦って勝ち得た国会議員である。多くのまともな人なら国会議員に特権があることに不信感は持たないと思う、それは国民が自分達の代表に与えているもののはずだから。

これで選挙に入ったら、正しさにこだわる蓮舫や東国原さんには票が流れにくいと思います。

子育てで戦った人がきっと指示を受けるでしょう。

 

与党も残念かも

■高市早苗総務相

毎日新聞

また、高市早苗総務相は翌日の記者会見で「今後はお子さんを公用車に乗せないと聞いている」と明かした。

 

もっとスカッとできなかったのでしょうか。

子供を公用車に乗せる乗せないの話しになっている。これは多くの国民にとっては子育ての話なんだと思う。

頭の良い人たちは襟を正すことから入ろうとしますが実際の国民の本音は違うと思います。

やはり

有権者たちの意識をすくいとり、うまく応じることができない政治、報じることができなかったメディア、これらが今、大きな問題になっている。

そういう事なんだと思います。

 

最後に再度togetterを。

金子議員側の意見が主体ですが、蓮舫や東さんとの考え方の違いが良くわかると思います。

以前、国会前のデモで、野党や学者の会の人達は動員数を物凄く水嵩して訴えていた、その時にも書いたが一般国民はサッカーでも野球でもバスケでも正確な入場数を知っている。日本はそういう社会なんですが。上記のように野党や学者はそれが全然わかっていない。

 

 

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